導入事例

Client voice
接客で自信のない部分は動画を確認。表情に自信が表れてきました。
お客様へのサービスをする際の動作・ルール・注意点・接客トークなどをすべて動画トレーニングにし、スタッフに確認してもらっています。以前は、個々人に直接見せて教えていた事を、トレーニング動画でほぼ置き換えることができたのは、大きな効率化になりましたね。
レストラン
KEISUKE MATSUSHIMA様
オーナーシェフ 松嶋 啓介様
導入前
一人一人への個別の指導。復習しづらいことによる業務理解度の伸び悩み。
導入後
トレーニング動画視聴によるスタッフ立ち上げで効率化を実現。また、自らのタイミングで確認、情報共有、勉強ができることにより接客クオリティが向上。
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導入のきっかけを教えてください。
フランスのニースにも店舗があるんですが、フランスと比べると日本の店舗の労働環境はムダが多いと思っているんですね。例えば、通勤時間ひとつとっても、店舗の近くに住むフランスに比べて圧倒的に長い。
店舗を運営していく上で覚えなければいけないこと、共有したい情報はたくさんあるので、通勤中の隙間時間であるとか、朝のちょっとしたミーティングの時間を効率よく使ってトレーニング動画を見直したり、投稿を確認できる点が非常に良いと思ったのが導入のきっかけです。
こうした時間の活用が仕事のパフォーマンスを上げたり、改善に対しての取り組みにつながり、それがお客様へのご提案の品質向上になっていくと思っています。
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どういった運用をしていますか?
お客様へのサービスをする際の動作、ルール、注意点などや、料理の説明の仕方などの接客トークをすべて動画トレーニングにし、スタッフに確認してもらっています。
あとは、本場ニースの市場や、旬の食材、風土などについての情報も都度発信しています。私達が取り扱っている食材、商品は自国のものではないので、その分しっかりした教養、正しい知識をもってお客様に接して欲しいと思っているためです。動画や写真で、リアルタイムに伝えることで雰囲気もイメージしやすくなっていると感じています。
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どういった効果がありましたか?
これまでは、一人一人に直接動作を見せて、教えて…ということをやっていました。これをトレーニング動画を見てもらう形にほぼ置き換えることができたので、大きな効率化になりました。
また、1回は教えてもらったものの、ぼやっとした理解のままだった…ということも多々あるんですが、理解しきれていなかったのでもう1回確認しよう、と思ったらその場ですぐ確認しているようです。これによってメンバーの表情に自信が表れてきているのを感じています。自信が見えるということはお客様に対して安心感を与えることにつながりますので、接客のクオリティは確実に上がっているものと思います。
ある程度経験のあるスタッフについても、誰がどのトレーニング動画を見たかが分かるので、見ている動画の部分で成長に悩んでいるのかな、というところが私達としても分かります。行き詰っているポイントの想像がつくため、スタッフにアドバイスする時、とても会話しやすくなったと思います。
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おすすめできるポイントは?
ミーティングの時にスマートフォンを片手で持ちながら使える、通勤時にも気軽に情報共有や勉強ができる、というのは今の時代にとても合っていると思いますね。ニースからも投稿できますし(笑)
みんなが忙しい中、新人研修・企業研修をしっかりやるということが難しい会社も増えていると思いますが、soeasy buddyを使えばそういった研修もこれに集約できます。しっかりした教育を受けた人間が、効率的に時間を使い、その教育自体を改善していく。そうして教育の質が上がっていくことで、このツールそのものが会社の礎になる可能性を秘めていると思っています。
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