導入事例

Client voice
接客の成功事例が広がり、成約率アップ。モチベーションも向上しました。
soeasy buddyで専門知識や成功事例を動画で共有、配信しています。属人的だったノウハウをスピーディに展開することで、成果も出やすくなり、それが自己学習やノウハウ共有のモチベーションに繋がる。このスパイラルが働きやすい環境を生み出しています。
ブライダル
株式会社エイチームブライズ様
代表取締役社長 大崎 恵理子様カスタマーリレーション部 店舗運営グループマネージャー 若曽根 由貴様
導入前
ノウハウ共有不足により、お客様へのご対応や説明方法が属人化。その結果、新人の立ち上がりスピードも停滞していた。
導入後
ノウハウの伝達スピードの向上、それによる成果アップを実現。さらにスタッフが自らスキルアップしていくモチベーションの向上も達成。
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導入のきっかけを教えてください。
顧客満足度を追求していくにあたり、スタッフの数を増やそうと積極採用を2年前から実施していたのですが、その時課題になったのが早期退職者が増えてしまったことです。
部署のメンバーが増えて行く中で、専門知識や接客の知識が属人化してきており、新たに加わったスタッフへの教育・情報共有がスムーズに進められず、それがスタッフの立ち上がりに悪影響を与えてしまっていたのです。
この、エリアを超えての情報共有・スキルの共有をいかにスムーズに行い、スタッフの立ち上がりをサポートできるかという点に苦慮していたところ、その課題を解決できるというsoeasy buddyのご提案をいただき、活用させていただくことになりました。
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どういった効果がありましたか?
従来は紙ベースのマニュアルで共有したり、メンバー同士の口頭での共有になっていました。
これが属人化の主な原因になっており、また良い事例ができたとしても、現場に浸透するまでのスピードが上がらないという課題感もありました。
それが、情報を一気に動画で一斉配信できるsoeasy buddyのおかげで、本当に成果の出方が早くなったと感じています。あるエリアでいい成功事例が出た時に、そのノウハウを動画で配信して共有することで翌日には他のエリアで同様の成果が出ているのがメンバーの声や日報からも見てとれます。
そういった声が、さらに他のメンバーが「soeasy buddyで動画を見よう、ノウハウを共有しよう」というモチベーションにも繋がっていて、この良いスパイラルがスタッフの働きやすい環境を生み出し、ひいては早期退職者の減少に貢献していると思います。
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導入が上手くいったポイントを教えてください。
正直、最初は業務が忙しい中で本当に活用してくれるのか、紙ベース・口頭ベースでの共有が習慣化してしまっているメンバーがsoeasy buddyをわざわざ使うのかが不安でした。
そこで、導入のフェーズと運用のフェーズごとにKPIを設定しました。例えば、導入フェーズでは利用率(ツールを利用しているか)、運用フェーズでは成約率(学習で身に付いたものが成果に結びついているか)などです。
まずはニュース投稿などから始めて、メンバーにツールとして慣れてもらうことからスタートし、みんなが使えるようになってから一気にコンテンツを投下していきました。それぞれのフェーズでどうなったらマルなのか・バツなのかをKPIとして明確にすることで、上手くいっていない時にすぐにメンバーとコミュニケーションを取るなど、都度軌道修正できたことがスムーズに導入できた要因だと思います。
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おすすめできるポイントは?
ノウハウの平準化、それによる離職率の低下が第一の目的でしたが、もう一つ、みんなに自己学習する姿勢を身につけてもらいたいという思いもありました。メンバーも元々成長意欲が高い子が多く、今ある研修や勉強会だけでは物足りない、と感じる人も増えていました。
その中で、自ら学びに行ける場所を提供することで、自身の接客の振り返りを日々行うようになったりと、自らスキルアップする姿勢が生まれてきているのを、大きな効果として感じています。
日々接客をしながら学ぶというのはなかなかハードルが高く、全員が同じ時間に集まらないと共有や勉強ができなかったりと、もどかしさを感じていたと思います。それがsoeasy buddyを使うことで、いつでも共有する、学ぶ、確認するといったことが行えるようになりました。これは組織にとってとても良い、大きな変化であり、soeasy buddyならではのおすすめできるポイントになると思います。
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